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宮崎 貴博 先生
早稲田大学法学部/上智大学法科大学院(既習)卒業
平成25年度「司法試験合格」、平成26年度「行政書士試験合格」、平成28年度「保育士試験合格」。 twitter https://twitter.com/shihouexam 司法試験に有益な情報を発信しています。 数年間の社会人生活を経て法科大学院に入学。仕事の傍ら、大学院での学習に励む。辰巳研究所講師・荒木雅晃弁護士の薫陶を受け論証パターンに頼らない「実務家の書き方」で答案を書くのを信条とする。 三大予備校では「司法試験論文添削指導」により、約6000通に上る受験生の論文答案の検討、受験生のカウンセリングを経験。 現在も受験指導を継続し,司法試験の合格答案の書き方や短答試験のための効率的な学習方法を研究し続けている。 「論文で確実に平均的な合格者が書く内容を書くことが重要」と説く。 小学校時代から「柔道」一筋、大学時代は柔道部に所属し、また「剣道」の道場で稽古に励むなど、根本は体育会系。 また、「茶道」の稽古に10年以上励み、大茶会では亭主としてお点前を披露するなど、文化人としての顔も併せ持つ(茶道十三伝・茶通箱の免状取得)。 課外活動:東京都柔道連盟北区柔道会理事・監事・選挙管理委員会委員長、全日本柔道連盟公認審判員、講道館柔道4段位、東京都剣道連盟剣道初段
勉強ヒストリー
3回目の挑戦だった私は、法務省の掲示板に直接見に行く勇気がありませんでした。法務省のWEBサイトで合格者番号を確認しました。 司法試験で要求されている力は多岐にわたるとされています。  条文・判例の知識、論理的思考力、事実の法的分析能力、読解力、国語力、条文の検索能力、文章の記述力、苦しい勉強に耐える精神力、集中力等です。 もっとも、この試験の恐ろしさは「勉強の方向性」がズレてしまうと、勉強をすればするほど最終合格から遠のくところにあります。 問題文で与えられた事実を、法律を使いこなして分析し、事件処理をした書面を書けば立派な合格答案だということを教わりました。 判例集を用い、公法系・民事系・刑事系・選択科目等、およそ4500条に及ぶ条文を使いこなせるように検討しました。 その勉強の結果、「方向性」が修正され、「事実を分析し、法律を使って処理する法律実務家の書面」が書けるようになりました。 10年、20年学習を続けますと知識量は膨大なものになりますが、「方向性」がズレると「事件処理」に関係ないことまで書いてしまい、結果として司法試験考査委員の心証を害することになります。 だからこそ、「条文」から出発する思考を徹底して身に付けました。
講師より一言
条文から要件・効果・趣旨を重んじる指導を行います。条文を使いこなせることこそ法曹の力のはずです。 司法試験講師・家庭教師経験を踏まえ、判例百選を使った勉強方法、答案の書き方等、一人ひとりの進捗に寄り添った丁寧な指導を致します。 単なる司法試験の学習だけではなく、合格を目指した健康についても指導をしていくつもりです。 また、学生、社会人対象のカウンセリングも多く担当してきましたので、メンタル的な不安も解消していけたらと思います。 単なる学習だけではなく「総合的」に合格をサポートしていきます。 飲みに行きたい方は気分的に気軽に飲みに行きましょう!

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